愛しい君よ、ジャニーズでいて

題の通りだ。以下は1個人の感想です。

 

 

愛しい君よ、ジャニーズでいて。

 

 

君にはジャニーズで輝いてほしい。

 

 

近くて遠くて絶対に手の届かない、別の世界に住んでいて、だけど同じ世界に住んでくれる君でいてほしい。

 

 

 

 

私はいわゆるどこにでもいる一般的なジャニオタで、普通に暮らしている。

元々ジャニーズアレルギーだったが、大好きな自担を見つけることができ、無事オタクに。

 

男性アイドルといえばジャニーズだった。

もちろん、人気のある方々もいらっしゃったが飛び抜けているのはジャニーズだったと思う。

 

しかし、現在様々なアイドルが出てきている。

AKBなどの女性アイドルや、2次元やゲームの世界でも(詳しくないのでわからないですがアイマスは昔からあったが男性アイドルのものは私はあまり聞いたことがなかった。)男性アイドルが増えてきたように感じる。

 

ジャニーズを見ることができるのは紙媒体、もしくはテレビ放送だ。

 

しかし、パソコンやスマホの普及によりネットはさらに発展し、SNSで個人が簡単に情報を発信、収集し、より世界中の誰とでも繋がりを容易に持てるようになった。(と思う)

私も当たり前のようにツイッターをやっていたし、同じ趣味の人と繋がるのはふつうのことだと思っていた。

 

ジャニーズはこのネットやSNSの発展に、つまり「時代の流れ」に流されず、現在も紙面もしくはテレビで活躍している。

(これはジャニーさんの意向だった気がするがうろ覚えなので詳細不明)

 

 

 

この「ジャニーズが活動できないネット、SNS」で情報を発信し着実にファンを増やしいてる男性アイドルグループが増えているような気がする。

 

私はジャニーズ以外の男性アイドルグループも、自分の興味のないジャニーズのグループ、ユニットも「へ〜」という感じ。

もちろんみなさんも自分の興味関心の低いものはこんな感じだろうと思いますが。

 

だから特別に「アイドルとSNS」になにか思うことはありませんでした。

 

 

 

 

 

しかし、ジャニーズ事務所を辞めた子がSNSをはじめたのを見ると何か「あぁ…」というなんとも言えない気持ちになります。

 

 

あまり見たくないような、本当にジャニーズではなくなってしまったんだというような…

悲しいとも寂しいともなんとも言えない、表現できない気持ちになります。

 

 まるで魔法がとけてしまったみたい。

 

 

 事務所をやめたのだからSNSをするのは個人の自由ですからやいやい言うものではないと思うのでいままで誰にも言ったことはなかったですが…(もちろんこれからもやいやい言うつもりは全くございません。)

 

 

 

 

 

そこで初めて気が付きました。

 

 

 

 

 

私は手の届きそうなのに届かない、ステージで輝いてくれるアイドルな君が好きなんだなと

 

 

ツイッターは私のホームな訳で、そこにポンと好きなアイドルが来られると、距離が近すぎて混乱する。

見えてしまいすぎる。

同じ土俵に、彼らにいてほしくない。

 

同じ人間に見えないのに、同じ人間であることがわかる、その感覚がジャニーズにはある。

初めてちかくでジャニーズを見た時「よくできた3D映像みたいだった」という意味のわからない発言をしてしまったが、本当にこれに限ると思う。

 

 

ライブや舞台の機会にしか生で見ることはできず、その時にだけ「存在しているんだ、自分と同じ世界に」

という感情を持たせてくれる。

 

 

 

"非実在なのに実在している"

 

 

 

 

ジャニーズはそこが強い。

 

 

彼らはこの世に確かに実在しているんだけれどもジャニーズという事務所にいる限り、非実在のような、夢のようなキラキラ輝いた舞台にだけ存在するかのように錯覚をしてしまう。

 

 

 

ここまで話をすると、私は自担を天使か何かかと勘違いしてるのではないかと思う。

 

でもアイドルにとってその勘違いが大切だと思う。

 

 

「ファンの前では100%の光を見せて」

 

 

苦労や不安を見せず、ファンの前で軽やかに笑ってくれる。

普通に学校へ行ったり、働いたり、つらい思いをしたり、ご飯作ったりして日々の生活を乗り越えているファンを一瞬で夢の世界に連れて行ってくれる。

私なんかは自担がファンを「お姫様」にしてくれることも多いので、その時だけ、その一瞬だけはこんな私でもお姫様になれてしまう。

夢のような君だからこそ、素直に「かっこいい」「かわいい」「好き」と言える。

 

 

 

 

アイドルは魔法をかけてくれる。

応援してくれるファンなら誰でも。

 

 

 

 

 

私は自担が事務所を辞めたことがないので、想像をすることしかできないけれども、自担にはジャニーズのアイドルとして輝いてほしい。

もちろん事務所にはきっと色々あるだろう。

 

 

その「色々ある」事実がファンにもはっきると見えることも多い。(例えばユニット編成等)

 

 

しかし、本人たちはそれを決して口にしない。

 

 

 

 

私達の前では笑って輝いてくれる。

だから私は君の進む道を応援している。

誰かが決めたのか、はたまた君がえらんだ道なのか、それはわからないけれど、君が進んでいくならばその道をずっと応援し続ける。

 

 

話は少しそれてしまったが、

このSNSの時代になり「ジャニーズであること」が私にとってとても大きい価値であることに気づいた。

 

 

ずっと、私に魔法をかけてほしい。

ずっと、ジャニーズという魔法に かかっていてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

ずっと近くて遠い、君でいて。

 

 

 

愛しい君よ、ジャニーズでいて。

 

 

 

『阿部顕嵐』の進む道

※下書きに戻したり再upしたりしてすみません…

 

非常に痛い話をしてしまったすぐあとだけれども(前記事参照)

 

 

 

 遅ればせながらSTAGEnaviを購入し、読ませていただいた。

 

 

大阪公演を控えた、ミュージカル魔女の宅急便についてあらんくんが話をしている。

 

 

 

それにしても、なんてお買い得なんだろうか。流行りのインスタ映えしそうなお写真がたくさん載っていて、約3Pにわたるインタビュー記事。なんて素晴らしい…(あらんくんのページはP38~41)

アイドル雑誌はLove-tuneの対談が多くて、あらんくんはあまり喋らない印象なんだよなあ。まあ元々買ったら満足しちゃうタイプなのでペラペラって見て中身はあんまり読んでなかったりするんだけど(笑)

(多分書いていなくても全く話をしていないことはなく「そう、それ!」とかは言ってそうだなあと思う。)

 

店先ではペラペラっとめくってあらんくんがいることを確認し、サラッと買ってきた。

 

 なんでかわからないけど、未だに雑誌を買うことに羞恥心がある。

買うけど。

 

 

 

 

ステナビを買っていて手元にある人は一緒に読もうぜ!みたいなテンション。

 

 

 

 

まず、ほらもうこの1ページ目のお写真の…このほら、圧倒的顔面。

顔面の説得力がすごく強い………。これたまたま手にとった人大丈夫?!この写真見つけたら間違いなく「おっ?!」ってなるよね?!っていう興奮がすごい。洋服もいいよね〜!古着っぽいオーバーサイズのジージャンがすごく可愛い。関係ないけどおんなじようなの、私も持ってる。中のTシャツといいハットといいなんかもう阿部顕嵐との相乗効果しか生み出さねぇ〜…

2ページ目からはかっこよくて可愛くて素敵なお写真がぎゅっと詰まっていて、さりげない目線とか横顔とか…素敵すぎる。

3Pには無邪気なあらんくんが載っているし阿部顕嵐って画になる人間なんだな…という実感。4Pにはこんな人おんなじ世界にいねえよ…と思わせるアップの写真かと思えばバックに吉野家と電車が写ってて存在するのかよ…という小学生のような感想になるレベル。

カメラマンさんは木村直軌さんというお方か…このお写真好きすぎるな…

というか写真が好きすぎてカメラマンさんの名前チェックしたの初めてだわ…是非またあらんくんを撮って私のような1ファンを楽しませていただきたい…

とおこがましいことを思いつつ、じっくりインタビューを読むことにした。

 

 

 

 

 

 

 

ああ、『阿部顕嵐』を応援できるのは本当に幸せなことだな、と思った。

トンボ役に挑む苦悩や強さを感じたし、彼にとってこの仕事は天職なんだろうと思った。

責任感とか重圧を感じながら外部のW主演の舞台に立ち、それにも関わらずステージで彼が放つ強い輝きが、美しくて綺麗で眩しすぎるぐらいでそんなステージに立つ彼の輝きに私は惹かれたんだなあと思った。

 

 

 

こんなにあらんくんが頑張っているのにもかかわらず、サマパラにいなかっただけで、アホみたいに心配して、ステージにいなかったことを残念に思うなんて。

なんて自分はダメな人間なんだろうと思った。

でも、心配は自分の意志とは関係なく心がしてしまうものだしなあ。なんて。

 

自分はみっともない人間だなあと思った。

 

 

 

あらんくんがジャニーズJr.について、今後について語っていた。

 

 

この人は強い。

 

 

多感な時期をジャニーズJr.として過ごし、いろいろな経験を積んで、もうすぐ20歳になる。

TravisJapanを経験し、ドラマ出演やグループの掛け持ちを経験し、今に至る。

 

 

 

 

 

「闇を感じさせないのが本来のアイドルの姿」

 

 

 

 

「ファンの前では100%の光を見せて」

 

 

 

 

 

ああ、やっぱり、私は何が起きても彼を応援したい、と思った。

 

暗闇のようで、真っ白な空間のようなジャニーズJr.の世界をまっすぐ、まっすぐ進んでいく彼が放つ輝きは強い。

 

何が起こるかわからない、誰が生き残るのかわからない、そんな不安を見せずに強い意志で自分の力を信じて己に磨きをかけている、こんな素敵な人を応援できるのはなんて幸せなんだろうと思った。

 

信頼できるのは自分の実力。

 

 

 

 

前の記事でも書いたが、あらんくんの苦悩は私にはわからない。

 

 

あらんくんはわからなくていいと言っている。ファンの前では輝いていたいと。

 

 

すごい人だなあ、ほんとに。

だって、全然わからないもの。

勝手にあらんくんの気持ちや苦悩を想像して悩んだり心配したりするぐらいだもん。

わからないから勝手に想像してんだもん。

 

 

 

 

 

 

いつだってステージで輝いてくれているあらんくん。

 

「輝いていたい」といっていたけど、私にはずっと輝いて見えているよ。

はあ、伝えたいけど伝えられない。

 

 

ファンレターは書いたことがない。

緊張しすぎて無理だし、思いの丈を書いたらなんかどちゃくそ重たくなりそうだし、それを、やめようとすると「お体に気をつけて…」みたいな体調心配する文面になりそうだし、こんなにもあらんくんを応援している人がいるんだよ!っていうのはお伝えしたいけど個人でってなるとウァン!ってなる。

 

 

 

「ずっと」なんて言葉は存在しないかもしれないんだけど、まっすぐ突き進むあらんくんをずっと、応援していたいな。

 

 

 

 

 

魔女宅大阪公演頑張ってください!

幕が開いたら、そこには自担がいなかった。

※ジャニーズJr.新規のトラウマ持ちの重いオタクの話です。不快に思われる方がいらっしゃるかもしれませんので、題名にて嫌な予感がする人はご覧にならないほうが良いかもしれません。前半、自担のことで頭が一杯で正常な思考回路ではございません。後半、正常な思考回路に戻ります。

 

 

 

 

 今日は8月25日だ。

 

 

 

今日もかっこよくて可愛い自担が見られる。

 

 

そう思いながら会場に足を運んだ。

 

昨日の初日ネタバレは見ていない。忙しかったから。

どんな曲を歌うんだろう、どんなダンスを踊るんだろう、どれぐらい出番があるんだろう、ステージで今日もキラキラと輝いてくれるんだろうな。ドキドキするな。

うちわも、ペンライトも双眼鏡も持ってきた。今日は橋本くんのソロコンだから、一本は赤で、自担が出てきたら、赤と紫を2本持とう。橋本担さんからしたら邪魔かなあ?でも橋本くんのソロコンだしなあ。

自分で当てたチケットもしっかり持ってきた。意外にも良い席だったからお顔もよく見えるし、近くに来てくれるかもしれないな。緊張してきた!

 

 

 

暗くなる会場、いつものように会場に響く女の子の歓声。

 

幕が開けて、カッコイイ橋本くんが登場した。

ああ、この曲すごく好き!この曲も好きなやつだ!

 

 

きっと、もうそろそろ自担が出てくる。

 

 

 

 

安井くんが出てきた!モロちゃんも!さなぴーも!

あっ、3人で踊ってる、こっちのチームじゃないんだ、

次のチームで出てくるのか!

れお〜!もりたさん〜!はぎちゃん〜!

 (このチームうろ覚えです)

 

 

 

 

 

 

 

あれ、

 

 

 

 

あらんくんがでてこない。

 

 

 

6人で、橋本くんのバックで踊り始めた。

 

 

 

 

あらんくんは?

 

 

 

なんでいないの?

 

 

何度数えても6人しかいなくて、いつも出てきたらすぐ見つけられるのに、もしかして、誰かと見間違えてるの?

 何が起きてるの?

昨日は初日だったけど、いたよね?

 魔女宅の大阪公演はまだはじまってないのに。

 

 

 

血の気が引いた。

何事もないように、まるで、あらんくんがこの世界にいなかったかのようにステージは進んでいく。

 

 

心拍数があがる。

どうして?

 

 

 

 

その時は全く気付かなかったが、今になって考えると 関ジャニ∞の元気が出るLIVE大阪オーラス公演の事がフラッシュバックしていたのだろう。

あの日は大倉担の友人とライブに入っていた。オーラス前日はホテルで大はしゃぎ。開演前も大はしゃぎ。

ライブ始まらないなあと思っていたら、スタッフTシャツを着た6人だけの関ジャニ∞がステージに出てきた。

どよめく会場。

血の気が引く。嫌な予感しかしない。やめて。

村上くんが大倉くん不在の理由を説明し始めた。

泣き声や悲鳴、とまどいのざわめきに包まれたドームを私は初めて見た。

もちろん、隣の大倉担も泣いている。

こんなことって、あるんだ、と思った。

昨日は、いたのに。ステージで、輝いていたのに。

アイドルは当たり前のように私達の前で輝いていてくれると思っていたけど、普通の人間と同じで、いつ、どこで病気になっても、交通事故にあってもおかしくないんだ、と思った。

ライブは大倉くんのうちわを持った関ジャニ∞が大倉くんに対しての替え歌をしたり、大倉くんの代わりにすばるくんがユニット曲に出たり…

すばるくんが、曲中に、目に涙をためて「ごめんな…」といった。

これを思い返して書いている今も、あの時のすばるくんを思い出して泣いている。

大倉くんはジャニーズウェブで、コメントを載せた。

ウェブにチケット代は希望すれば返金するとの旨も出た。返金を希望した人は、いたのだろうか。

後日、発売になった関ジャニ∞の元気が出るLIVE!は買ったものの本編は見ていない。見られない。

あれが、自担だったら。

大倉担ではない自分が、こんなにも衝撃を受けてしまったのに。

ステージにいてくれるはずの彼らがいないことが私にはトラウマになってしまった。

(大倉くんは腸閉塞でした。回復しテレビでご覧の通り元気もりもりです。)

 

 

 

 

 

 

まさか、事故とかにあってないよね、

 

 

急病じゃないよね、

 

 

 

元気だよね、

 

 

 

 

まさか、

 

 

また、

 

グループ変わるとかじゃないよね、

 

 

 

 

 

 

 

 

寝坊かな、

だったら急いで来てくれれば後半間に合うかもしれない。

寝坊だったらいいな、良くないけど。

 

 

 

6人が出てきた時に変えた、紫のペンライトが赤のペンライトと共に虚しく空を切る。

 

 

 

 

こんな日に限って、一人で来てしまった。

不安がグルグル回って、曲にあわせてペンライトをふってはいるものの、なにがなんだかほとんど覚えていない。

 

誰も、何も教えてくれない。

 

 

 

橋本くんが、今日は収録のカメラが入っていると教えてくれた。

 

 

 

 

 

収録なのに、なんでいないの?

やっぱり、なにかあったのかな。

 

 

 

 

 

必死にペンライトをふって振り付けを一緒にやった。

これは、橋本くんのソロコンなんだ。

邪魔してはいけない。

それに、私が何かしたことによって、間接的にあらんくんの株が下がるようなことがあってはいけない。

でも、頭の中ではやっぱり色んな事が駆け巡ってた。

 

 

 

 

 

アンコールの本当に最後、安井くんが

「顕嵐はお仕事してます!」

と言ってくれた。

 

 

 

ドッと疲れがきた。

 

 

 

 

 

良かった、あらんくん、お仕事だったんだ、

元気なのか、良かった、

 

 

でも、なんの?

 

 

 

 

 

開演後、ツイッターなだぎ武さんのツイートからあらんくんは魔女宅の稽古場で元気に生姜焼きを食べていることがわかった。

 

良かった。

元気だし、ご飯食べてる。

 

なだぎ武さん、ありがとう。

元気なあらんくんを教えてくれて、生存確認できて本当に安心した。

ツイッターのある時代に産まれてよかった。

 

 

 

 

夜公演も入ったが同じくあらんくんはおらず。

来ないかな、と思ったけど、そりゃそうか、W主演のお稽古、しかも外部舞台だ。

素晴らしいことだし、素晴らしい舞台だったもんね。1回しか見に行けなかったし、大阪も観に行けないけれど、きっと素敵な舞台になるに違いない。あの舞台は爽やかで、素敵で、最高だったもの。

フワフワしていたものの納得し、とても良いソロコンサートだったと帰宅。

 

 

 

明日はいるんだろうか。

 

森田さんが土日いないのは知ってる。

キスマイだから。

でも、あらんくんのお稽古情報は、なだぎ武さんのツイッター以外知る術もない。

 

 

 

 

この日私はジャニーズJr.を応援するって、こういうことなんだなと思った。

 

できれば、出ないなら出ないと教えてほしい。出ないなら公演に行かないとかではなく、ステージにいるはずの人がいないと、とても心配してしまう。(元々橋パラはバックが誰だろうと行ってたが、たまたま自担が出ることになりとても喜んでいた)

「昨日いたから今日もいる」なんて確約はないんだと思った。

なぜなら、メインでなくバックだから。ジャニーズJr.だから。

当たり前のことなんだけれど、すごく怖かった。

( 私はあらんくんが骨折した時は自担として見てなかった)

 

 

 

 冷静になってみれば、あらんくんが最初からいなかったかのようにステージを進められたのはLove-tuneのすごいところだ。

あらんくんのことで頭がいっぱいいっぱいで、まるであらんくんがいなかったかのように感じたが、そんなこと当たり前で抜けた人がいることを感じさせていはいけないのだ。

何回も見てきた。森田さんがいないときのLove-tuneがあったから。

あくまでもバックで、メインを引き立てるためだから。穴埋めしたように見えないフォーメーション、誰かがいなくても成り立つような役割分担。当たり前なんだけど、きちんと自分たちの仕事を全うしていたからだったんだなあと。

森田さんのファンは、すごい。

 

 

 

 

 

 

 

その日の夜、夢を見た。

 

 

 

Love-tune出演と明記されているライブに行っても舞台に行ってもどこにもあらんくんがいない。

どこにいってもあらんくんがいない。

誰も、あらんくんの話しをしない。

走って走って、次の現場へ、次の現場へと行くんだけれども、探せども探せどもあらんくんがいない。

私以外があらんくんのことを忘れてしまったみたいで、

まるであらんくんがこの世に元から存在しなかったような世界がそこにはあった。

 

 

 

 

 

朝起きて、

自分に引いた。

 

 

納得してたし、お仕事でしかも元気だったってわかったのに。

あの『元気が出るLIVE』のトラウマの記憶は強い。

 

 

 

 

 

 

 

 

26日、夜公演に行った。

あらんくんがいた。

森田さんは予想通り、キスマイでいなかった。

 正直、昨日(25日)のことが相当こたえてたみたいで(まあ夢に見るくらいだから)あらんくんを見た時に泣いたし、足がガクッときた。

この世界に存在してくれていてよかったと思った。

(文字に起こすととんでもなく重いオタクである)

 

 

 

あらんくんがいなくても、森田さんがいなくても6人でCALLは歌わなかった。

 

あらんくんは、森田さんは、Love-tuneの一員なんだと思った。

 

 

 

 

 

 あらんくんは今まで色々あって、きっと色んな思いをして、私にはわからないような悩みとか不安とか葛藤とかもあると思う。でも、それを見せずに優しく笑ってくれて、かっこ良く踊ってくれて、音外しちゃう時もあるけど一生懸命歌ってくれて。かっこいいのにかわいくて、ちょっと天然で、よく寝て、緊張したら舌ぺろしたりむーしたり、シュールな笑いをとったり、いや、ここじゃもう書ききれないわ、やめるわ、やめとく。長くなるわ。

だから、私はあらんくんを応援し始めてからずっとこの世界があらんくんにとって幸せな世界であって欲しいと思っている。

 

とんだ重いオタクだなあと思うけど。

 

 

 

 

 

 

今後もあらんくんがステージにいないことなんて、ざらにあると思う。

 

ジャニーズJr.なんだから

 

「今更何を言ってるの?この人」と思う人も多いかもしれない。

 

 

でも、私はあらんくんがいるはずのステージに、あらんくんがいなかったら、また心配すると思う。

 

 

 

これからは幕が上がる瞬間、私は切に自担がステージで輝いてくれることを願うだろう。

 

 

 

 

 

当たり前じゃないのに、

当たり前のように、

ステージで輝いてくれる、君を見に。