夢の国とジャニーズ

突然ですが、夢の国はおすきでしょうか。

 

私はとっても大好きです!

 

 

 

私の周りの友達が次々とディズニーに落ちていき、年間パスポート保持者になっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

私が最近思うことは…

ある意味ジャニオタは夢の国に落ちやすい。

ジャニは高いチケットを買わないと会いに行けないし、そもそもチケットの倍率がすごい。しかも、会いに行けたとしても席が天井だったりなんだったり、物理的な距離もある。そもそも、「会いに行く」というか、「一方的に見に行く」わけだ。

 

 

しかし、夢の国は違う。

行って並べば会えるキャラもいるし、ショーパレは長い時間待てば最前列がとれる。写真も勝手にとっていい。キャラおたもいればフェイスおたもいる。さらにはダンおたもいる。(もちろん高い金額の年間パスポートは買わなければならないが…)

 

私のジャニオタの友人たちはダンオタ(ダンサーオタク)が多いイメージだ。

 (私はDオタでもなければダンオタでもないので、ディズニーが好きな一般人からの目線で書かせていただいているため、色々間違えていたとしても「一般やから仕方ないな」と思ってくださいませ。)

 

 

 

な、なんか、

ダンサーさんの鬼ファンサがすごい

ダンサーさんから発せられる鬼のようなファンサ…。これは、はたから見ていてもすごいものだった。

ダンサーさんもいつもいるファンの子の顔は覚えてしまうのだろう。

ファンに向かって素敵な夢のつまったファンサをしてくれる。

もちろん、顔を覚えてもらえるまでは相当通う必要性もあるだろうし、パレードはチケットじゃないから最前列をとるにも同じダンサーさんファン同士での争奪戦もあるだろう…。(?)

しかし、顔を覚えてもらえたら、うちわも何も持っていないのにこんなファンサがもらえることがあるのかと、驚いてしまった。

 

 

私は自担の正面とファンサに縁のない人間なのでとても驚いたし、感動した。すごいなと。

 

 

 

プラスの部分だけ書いたが、距離が近い分、ダンオタにも色々あるようだ。

どこのオタク界隈にもそりゃ問題はあるわな。

人間3人集まれば社会ですから。

ただ、ジャニオタが落ちていく理由もわかった気がする。

元々ジャニオタはエンターテイメントが好きなタイプが多いと思う。

ディズニーはキラキラしていて素敵な夢の空間だ。

しかも、認知やファンサはやっぱりされると嬉しいものだろう。

 

 

私の友人にはパークを愛している人もいる。その友人は、ダンサーが好きで何時間も待つ人を苦手に思っていたりする。

このあたりにディズニーファンの闇を感じる部分はある。

 

 

ジャニオタも、"ジャニオタ"とひとくくりにされがちだが、応援の仕方もそれぞれだし、考え方も違うためジャニオタ全員がディズニーにハマるとは限らない。(実際に私はダンサーさんにはハマらなさそう)

 しかし、ジャニオタからディズニーに落ちていく気持ちも経路もなんとなくわかる。

それは同じ"なにかのファン"だからかもしれない。

 

 

 

 

 

私はディズニーや、ジャニーズに限らず、人間は何かしらのオタクだと常日頃から思っているタイプなので、違う界隈のオタク事情も知ってみたいな〜と感じている。

 

今日もなにかのオタクの特別な一日なんだろうな。