すきなものをすきなだけ!

阿部顕嵐くん安田くんに愛を叫べ!

すばるくんへの黒い気持ちは十五祭で終わりを告げました。

私は、あの日以来、すばるくんが嫌いになっていた。

 

 

でも、十五祭で、気持ちが変わっていった。

それは、すばるくんのおかげでも、自分で考えを整理したわけでもない。情けない事に、いつも私を変えてくれて、私を助けてくれるのは、関ジャニ∞でした。

 

 

 

 

以下、かなり失礼な事を書きまくっています。特に渋谷すばるさんが、好きな方はお読みになられない方が良いかと思います。

当時の思い、そのままに書いてます。すみません。

 

 

 

忘れもしない2018年のあの日。

どうせガセだろうとタカをくくっていたし、今の関ジャニ∞から誰かが抜けるなんて絶対ないと思っていた。

私には根拠があった。大倉がいなかったあの日の京セラドーム。私は仲の良い大倉担と入っていた。楽しみだねって言ってたのに、キャアアって声が聞こえて、ステージを見た。スタッフTシャツを着て出てきた6人を見て血の気が引いたのを今でも思い出す。

その日のライブは、苦しかった。

今でも思い出すと喉の奥が詰まる感覚がある。

その日のライブで、すばるくんは

「ごめんな」

って言ったの。苦しそうに目に涙をいっぱい溜めて「ごめんな」って言ったのに。

前までのすばるくんって尖ってて、音楽がやりたくて、アイドルの関ジャニ∞のっていうのにどこか違うような、うまく説明できないけどそんな雰囲気があってフラッといなくなってしまうんじゃないかって。でもメンバーが欠けた空間を共にして、1人での海外でも関ジャニ∞の看板をしょって、「関ジャニ∞っていう、アイドルやってます。」って言ってくれて、

今更、すばるくんが辞めるなんてないと思ってた。

 

悲しくて悲しくて、大好きな関ジャニ∞から大好きなメンバーが1人抜けてしまって、

会見はなかなか見られなかった。事実を受け止めたくなくて。

1人だけすっきりした顔のすばるくんと

ボロボロの横山くんを見て、我慢する信五を見て、目に光のない亮ちゃんを見て、優しく微笑む丸ちゃんを見て、1人だけむすくれてくれた大倉を見て、(大倉くん本当にありがとう。)

 

会見に、自担はいなかった。

 

骨折って、そんなドクターストップでる骨折ってなんぞ?ってなった。

 

 

しばらくして、ファンクラブの動画が、アップされた。

涙が止まらなくて止まらなくて、苦しくて、何もできなかった自分が悔しくて、何事もなかったように皆んなには明るい笑顔でパフォーマンスしてくれてた安田くんを思い出して。私は安田くんが大変な状況にある事を知らないからって勝手なことをいってた。全然安田くんテレビでないじゃんだしてよっていってたことも、ベレー帽に呪われたとか言ってたことも、焼きそばパーマやだっていったことも、最近太ってきた痩せてっていったことも、眼鏡いらんっていってたことも、

6人での動画はあれがはじめてで、私は安田くんが生きててくれててよかったって本当に思った。大切な人が知らない間にこの世から消えてしまっていたかもしれないって恐怖を感じた。

5人が安田くんの周りにいてくれてよかったって本当に思った。安田くんが安田くんの話をする動画だけど、関ジャニ∞全員で出てきてくれて本当に良かったって。

でも、すばるくんはどうなの?って思った。

こんなメンバーがしんどい状況なのに辞められるんだって。

安田くんのこと支えてくれないんだって。

1番つらいのは安田くんなのに自分のこと考えてんだって。

「これから先10年後だって変わらずきっとこんな感じでいつでも笑ったり泣いたり」してくれないんだって。

この先何年たっても、ずっと、じゃないんだって。

すばるくんが今までかけてきてくれた幸せな言葉は全部嘘だったんだって。

その時は嘘じゃなくても、今のすばるくんの気持ちは変わってしまったんだって。

安田くんは、ファンに私のような考えを持ってもらいたいわけじゃないなんてわかってるし、たくさん話し合いもしたと思うし、関ジャニ∞がすばるくんを送り出してるのに、こんな事考えちゃいけないって。わかってる。頭ではわかってても気持ちは追いつかない。

 

とてもじゃないけど、周りの友達みんなが「すばるくん、頑張れ」って応援できるようになっても、私はできなかった。でも、仲のいいすばる担の友達の気持ちを考えるとさらに苦しくて。

卒業なんかじゃない。うちのグループにはそんな制度ない。

テレビ番組が囃し立てる「最後のステージ」。やめてほしい。そんなキラキラしてない。キラキラしてるのは、自分の未来を見つめてるすばるくんだけ。関ジャニ∞の未来は?納得なんてできるわけない。なぜ、辞める渋谷すばるが一歩先に行くような表現になるんだ?送り出す?辞めるのは簡単だ。続ける方が、維持し続ける方が、どんなに大変なことか。

でも言えない。誰にも言えない。こんな黒い感情を持っているのはどう考えても私だけだ。言えない。すばる担の友達が頭によぎる。言えない。私より誰より辛いのは、関ジャニ∞渋谷すばるが、好きだったあの子だ。

 

誰にも言えず、ぐるぐるした。安田くんに、メンバーに、あの子に、辛い思いをさせる、自分のことしか考えてないすばるくんが嫌いだ。

 

 

GR8ESTにすばるくんが参加しないことに私は安心してしまった。1人だけすっきりした顔の彼と淀んだ顔の大切なメンバーを生で見るのは心が張り裂けて死んでしまうと思ったから。私は、辞めていくすばるくんの未来じゃなくて、関ジャニ∞の未来を一緒に見続けたい。関ジャニ∞と一緒に夢を見続けたい。だからこそ、GR8ESTがAKBの卒業公演のように、すばるくんがメインにならなくてよかったと思った。でも、同時に、すばるくんが好きな子たちはどうやって、どこに区切りを持てばいいのか、と考えてしまった。彼女たちにとって、大切な人との別れが、ふわり、としていてそれがどれだけ残酷なことかもわかっていた。

 

札幌はボロボロで。ボロボロな関ジャニ∞を見て、生きている安田くんを見て、動けない安田くんを見て。元気のない横山くんをみて。なんとかしようと頑張る丸ちゃんをみて。フラットなように見えて全然平気じゃない信ちゃんをみて。気張る亮ちゃんをみて。安田くんを支えてくれる大倉をみて。

すばるくんは、わかっているんだろうかって思った。

泣いてた。みんな泣いてた。ファンはみんな泣いてた。

それでもメンバーは、強くて。私たちは関ジャニ∞でいてくれる、関ジャニ∞を守ってくれるメンバーが大好きで。

公演を重ねるごとに、強く、強くなっていく関ジャニ∞を見て、私も公演を見るたびに少しづつ気持ちも変わっていって

すばるくんのいない現実を受け止められた。

関ジャニ∞がすばるくんのいない現実を受け止められるようにしてくれた。

 

関ジャニ∞は、いつでもまっすぐ私たちにぶつかってきてくれる。いつでもまっすぐ私たちに答えてくれる。逃げない。適当な甘ったるい言葉じゃなくて、自分たちの気持ちをまっすぐ伝えてくれる。

こんなグループを応援できて幸せだなって思った。

安田くんの歌声が降り注ぐドームは最強だ。

 

 

私は関ジャニ∞を全力で応援する。

すばるくんが抜けたから「落ちた」なんて言われたくない。

関ジャニ∞はいつだって最強で最高だ。

 

 

 

 

 

なんだかんだすぎたある日、すばるくんが活動を始めた。

見にいくつもりなんてなかった。

でもやっぱり気になって、見にいってしまった。後悔した。

 

みんな友達は「すばるくんが帰ってきた!」「おかえり!」ってお祝いムードで。

私は祝えなかった。彼はもう、私の好きな関ジャニ∞渋谷すばるではない。海外の映像も、こんな言い方すごく失礼だが、ただの旅行の映像にしか見えない。

こんな、こんなことで海外なの?

海外で歌一本で頑張るわけじゃないんだ?

結局、日本で、活動するんだ?

今までの関ジャニ∞のファンを基盤に、はじめていくんだ?

結局1人で活動したかったの?

関ジャニ∞は邪魔だったの?

 

黒い気持ちが、再燃した。

中には「関ジャニ∞渋谷すばるでコラボしてほしい」っていってる人もいて。

私はそんなこと絶対嫌だった。もう2度と関ジャニ∞と関わらないでほしい。7人で歌なんてうたわないでほしい。楽曲提供なんかもしないでほしい。同じ音楽番組にも出て欲しくない。

それは、渋谷すばるが、関ジャニ∞を辞めると決断したから。

それは、関ジャニ∞渋谷すばるが辞める事を受け入れたから。

もしそんななまっちょろい事しようもんなら、許さない。許されない。すばるくんのファンに申し訳ないと思わんのか。

まあ実際コラボとかしてないからいいんですけど。とにかく、渋谷すばる関ジャニ∞をどこかで合わせて考えるのやめて欲しかった。

もう別の道なんだから。

 

それ以降、もうすばるくんのページは開いてない。もちろんファンクラブとかも入ってない。

だったら関ジャニ∞のグッズ買ったり、ハイチュウ買ったり、チョコモナカジャンボ買ったりするわ。

 

 

 

 

 

そんな黒い気持ちを忘れかけた頃、十五祭が、始まった。

全然チケットが取れなくて、全然公演に入らないなってしょんぼりしてる。(それは今も)

 

十五祭で関ジャニ∞の、すごさを実感した。

内くんのこともすばるくんのことも今までのことをなかったことにしない。驚くほど「今までのことをなかった」ことにしなかった。

それを踏まえた上でこの強さ。明るさ。

古い楽曲を歌ってくれて、古い曲でもダンスをがっつり踊ってくれて。キラキラした関ジャニ∞。バンドに傾倒しすぎず、盛り上がるところはバンドでがっつり盛り上げてくれた。企画力もMCの面白さも変わらない。

安田くんが、ダンスをガンガン踊ってくれて、楽しい!って身体中から滲み出てて、

安田くんの歌声が、自由に、のびのびと広がって。安田くんが生きててくれて、元気になってよかったって。できないこと、制限されることが多いけど、それでもファンの前でステージに立ち続けてくれることがすごく強くて。

GR8ESTで痛く苦しいほど感じた「渋谷すばるの穴」なんて微塵も感じなかった。「穴」じゃ無くなっていた。もちろん、すばるくんの抜けた「穴」が埋まったわけじゃない。でもそれが「穴」じゃ無くなってた。

うまく表現できないけど。

関ジャニ∞は進化してた。

内くんとすばるくんの思い出を大切にしたまま強く強くさらに進化してた。

今までの中で、きっと今の関ジャニ∞が1番最高で、最強だ。

 

安田くんの映像で初めて「病気は正直辛かった」って言ってくれた。今までずっと「病気をしてよかった」としか言ってこなかった。でも「辛かった」って言ってくれた。

大倉が「最低で最弱な時もあります。そんな時も僕たちも愛し続けてください。」って言ってくれた。

最低で最弱だって、わたしは関ジャニ∞が、大好きだから。

 

 

 

 

すばるくんへの黒い気持ちは消えた。

 

すばるくんが嫌いじゃなくなった。

多分、今までは嫌いだって思いつつもすばるくんに固執してたんだと思う。

でも、綺麗さっぱりそういう感情は消えた。

今のすばるくんがどこで何しようといいと思う。

今まではあんだけ色んな思いをしていたのにそれはもう綺麗さっぱり。

まさに、十五祭で、わたしの中ですばるくんは、今までの関ジャニ∞の「歴史」になった。

十五祭で、関ジャニ∞が私を黒い気持ちから解放してくれた。

すばるくんがいてくれた大切な思い出になった。

関ジャニ∞にすばるくんがいてくれた歴史はとっても長くて、すばるくんがいてくれたからこそ、関ジャニ∞はここまで成長できた部分も大きい。そんな歴史だと感じた。そんな歴史が今の関ジャニ∞の血や肉になっている。

 

 

関ジャニ∞はすごいなぁ。

やっぱ、いつだって助けてくれるのは関ジャニ∞なんだな。私って最低なファンだよな。でも、これからも応援させてね。

 

 

ありがとうすばるくん。

 

関ジャニ∞はこれからもあなたがいた歴史と共に、さらに進化して強くなっていくよ。

すばるくんはすばるくんで頑張ってね。

私は、関ジャニ∞を応援していくよ。

 

 

どれだけ、関ジャニ∞が最弱で最低であっても私の中ではあなたたちが、関ジャニ∞こそ最強で最高だよ!

ずっと、永遠に、なんて言葉ないから使いたくないけど、でも、今までも、今も、これからもずっと大好きだよ!